Excelをダウンロードしたいものの、「どこから入手すればいい?」「インストール方法が分からない」「WindowsとMacで手順は違うの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
Excelは、Microsoft 365や買い切り版のExcel 2024、無料で利用できるWeb版など、複数の方法で利用できます。
ただし、利用するデバイスやライセンスの種類によって、ダウンロードやインストールの手順が異なるため、事前に確認しておくことが大切です。
この記事では、Windows・Mac・iPhone・iPad・AndroidでExcelをダウンロード・インストールする方法を、初心者にも分かりやすく解説します。
あわせて、無料で利用する方法やインストールできない場合の対処法も紹介するので、自分に合った方法でスムーズにExcelを使い始められます。
参考:Microsoft Excel 2024(永続版)|ダウンロード版|Windows11、10/mac対応|PC1台
Excelをダウンロードする前に確認したいこと
Excelをダウンロードする前に、自分が利用する環境やライセンスの種類を確認しておくことが大切です。
無料版と有料版では利用できる機能が異なるほか、Windows・Mac・スマートフォンではダウンロード方法も異なります。事前に確認しておけば、自分に合った方法でスムーズにExcelを利用できます。
Excelには無料版と有料版がある
Excelには、ブラウザ上で利用できる無料版と、パソコンへインストールして利用するデスクトップ版があります。
無料版はMicrosoftアカウントがあれば利用できますが、一部の高度な機能は利用できません。一方、有料版はフル機能を利用でき、オフラインでも作業できます。
Windows・Mac・スマホで利用方法が異なる
ExcelはWindows、Mac、iPhone、iPad、Androidで利用できます。ただし、ダウンロード方法や利用できる機能はデバイスによって異なります。
Windows版は最も多くの機能を利用でき、Mac版も主要な機能に対応しています。スマートフォン版は外出先での閲覧や簡単な編集に適しています。
Excelを利用するために必要なもの
Excelを利用するには、次のいずれかが必要です。
- Microsoft 365の契約
- Office Home 2024やOffice Home & Business 2024などの買い切り版
- Microsoftアカウント(無料版を利用する場合)
Excelの入手方法
Excelは、利用目的に応じて3つの方法から入手できます。
常に最新版を利用したい場合はMicrosoft 365、一度購入して長く使いたい場合はExcel 2024、簡単な編集だけであればMicrosoft 365 for the webがおすすめです。
それぞれ特徴が異なるため、自分に合った方法を選ぶことが大切です。
Microsoft 365からダウンロードする
Microsoft 365を契約すると、ExcelだけでなくWord、PowerPointなども利用できます。
常に最新機能が利用できるほか、OneDriveによるクラウド保存にも対応しています。
Excel 2024(買い切り版)をダウンロードする
Excel 2024は、一度購入すれば継続料金なしで利用できる買い切り版です。
個人利用はもちろん、長期間同じ環境で利用したい方にも適しています。
Microsoft 365 Web版(無料)を利用する
Microsoft 365 for the webでは、ブラウザだけでExcelを利用できます。
ソフトをインストールする必要がなく、インターネット環境があればどこからでもアクセスできます。
WindowsでExcelをダウンロード・インストールする方法
1. Microsoftアカウントにサインインする
購入時に利用したMicrosoftアカウントでMicrosoft 365のページへサインインします。
2. Officeをダウンロードする
サインイン後、「Officeをインストール」を選択すると、セットアッププログラムがダウンロードされます。
3. インストーラーを実行する
ダウンロードしたファイルを開き、画面の案内に従ってインストールを進めます。
インターネット接続があれば、自動的に必要なファイルがダウンロードされます。
4. Excelを起動してライセンス認証する
インストール完了後、Excelを起動し、Microsoftアカウントでサインインするとライセンス認証が完了します。
MacでExcelをダウンロード・インストールする方法
Microsoftアカウントへサインイン
MacでもWindowsと同様にMicrosoftアカウントへサインインします。
Officeをダウンロードする
Mac用インストーラーをダウンロードし、インストールを開始します。
初回起動でライセンス認証
Excelを起動し、Microsoftアカウントでサインインすれば利用できます。
スマートフォン・タブレットでExcelをダウンロードする方法
iPhone・iPadの場合
App Storeで「Microsoft Excel」を検索し、インストールします。
インストール後、Microsoftアカウントでサインインすれば利用できます。
Androidの場合
Google PlayストアからMicrosoft Excelをインストールします。
アカウントでサインインすると、クラウド上のファイルも利用できます。
アプリ版の特徴
スマートフォン版は、ファイルの閲覧や簡単な編集に適しています。
本格的なデータ分析や複雑な関数の利用には、パソコン版がおすすめです。
Excelをダウンロードできない場合の対処法
Microsoftアカウントを確認する
購入したアカウントと異なるMicrosoftアカウントでサインインしていると、ダウンロードできないことがあります。
ライセンスを確認する
契約期限が切れている場合や、ライセンスが登録されていない場合は利用できません。
パソコンの空き容量を確認する
ストレージ容量が不足していると、インストールに失敗することがあります。
不要なファイルを削除してから再度試してください。
インストールエラーが表示される場合
以前のOfficeが残っている場合や、セキュリティソフトの影響でインストールできないケースがあります。
不要なOfficeをアンインストールし、パソコンを再起動してから再度実行すると改善することがあります。
Excelをダウンロードする際の注意点
正規版を利用する
ExcelはMicrosoft公式サイトや正規販売店から入手することをおすすめします。
非正規サイトからダウンロードしたソフトは、ライセンスの問題やセキュリティ上のリスクがあるため注意が必要です。
システム要件を確認する
利用するWindowsやMacのバージョンが対応しているか、事前に確認しましょう。
古いOSでは最新版のExcelが利用できない場合があります。
Windows版とMac版には一部違いがある
基本機能は共通ですが、一部の機能やアドインはWindows版のみ対応している場合があります。
業務利用では必要な機能を事前に確認すると安心です。
まとめ
Excelは、Microsoft 365やOffice 2024を利用することで、WindowsやMacへ簡単にダウンロード・インストールできます。また、ブラウザで利用できる無料版やスマートフォン向けアプリも用意されているため、利用環境に合わせて選択できます。
ダウンロードする際は、Microsoftアカウントやライセンスを確認し、正規版を利用することが重要です。自分の用途に合った方法を選び、Excelを快適に活用しましょう。
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